自宅で焼ける♫パン屋さんのようなパン チュートリアル:3 サワードウスターターの継ぎ足し方

前回のチュートリアルではついにサワードウブレッドを焼きあげました。

そのとき使ったスターター、ほぼ使ってしまったのではないでしょうか。

実はこの少なくなったスターターに継ぎ足しをすることで、すぐにまたスターターとして使うことができるようになります。

再び一からスターター作りをするよりももちろんずっと手早く簡単♫

ということで、今回はスターターの継ぎ足し方をご紹介します〜

まず、びんに残ったスターターの量を確認します。

50gぐらい残っているとちょうどいいのですが、それより多ければ、勿体無いですが捨ててしまいましょう。


量を確認したら、

小麦粉 100g

水(室温)100g

をびんに加えます。


そしてスプーンでよくかき混ぜます。

よくまざりました。

横からみたところと上からみたところです。

このまま蓋をゆるくして25度〜29度の場所で半日ぐらいおきましょう。

気温がちょうどそのくらいの春や秋はサワードウ作りにはピッタリです。

夏や冬はちょうどいい温度になるような工夫が必要です。

でも冬ならスイッチの切れたオーブンに湯たんぽを置くなど、狭い範囲で暖かい場所を作るのってそんなに苦労しないんだけど、

夏の方が適温をつくるのって大変な気がします。冷房を一日中ガンガンにかけるぐらいしかないかな〜

半日経ちました。

気温によって時間も変わってきますが、

だいたい朝始めたらその日の午後遅く、ないし晩までおいてみて、

写真のようにドウがびんいっぱいまで膨らんで、泡がぼこぼこしてきたらできあがりです。

この状態になったら冷蔵庫に入れ一晩寝かせれば、また再びスターターとして使うことができます。

スターターは一週間ぐらいそのまま冷蔵庫で保管しておけますが、

酵母も生き物なので一週間に一度は継ぎ足し続けてやらないと死んでしまいます。

そのため、できれば週に一度はパンを焼いて継ぎ足しをしてあげましょう。

ということで、一回作ると好きキライにかかわらず、パン作りがやめられない環境になり、好きキライにかかわらず、パン作りも上達していくという、これこそサワードウブレッド作りの極意でしょう。

みなさんにもオススメします♫

食べることが大好き。和食も好きだけど、いろんな国のいろんなものも。
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