消えるクラウドファンディング 低出力レーザーカミソリの行方

夢を買うのか、投資なのか、それは同じことなのか。

先物買いが好きな私であるが、クラウドファンディングには常にリスクがある。

あまたの例があるが、ちょっと気になるプロジェクトのニュースを見つけた

実物が存在しない? Kickstarterで約5億円集めた 未来型カミソリのプロジェクト、突然凍結される http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/13/news152.html 「The Skarp Laser Razor」は、刃の代わりに搭載された低出力レーザーで毛を剃るというもの。 目標額16万ドルに48時間で到達。勢いそのまま400万ドルも突破したのですが、締切(19日)まで約1週間と迫った本日、急きょ中止に。

このクラウドファンディングの真偽はまだわからないが、本当に夢を共に作ろうとしたのか、ビジネスであるのか。

どちらにしてもリスクを飲み込むことで、一般化していくのだろう。

そして、明確なルールも作られるかもしれない。

Kickstarterの失敗プロジェクトに初の払い戻し命令 http://www.gizmodo.jp/2015/09/kickstarter_payback.html 2012年にKickstarterでプロジェクトを立ち上げたAltius Management社に対し、約束の商品を実現しなかったとして払い戻しと罰金を命じました。同社は限定版トランプ制作プロジェクトで、目標1万5000ドル(約180万円)に対し2万5000ドル(約300万円)の支援金を集めたのですが、罰金と払い戻し金で合計5万ドル(約600万円)以上を請求されることになりました。

一方的に商習慣やブランドに安心しているだけで、正しく買い物をした不動産が傾き始めることもある。クラウドファンディングはおそらく習うより慣れろ。

失敗も含め、わたしは楽しみたい。

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