村上春樹、柴田元幸がパンクの女王パティ・スミスとフィリップ・グラスの競作に翻訳で参加が決定

”現代音楽の巨匠、ミニマル・ミュージックの旗手として知られるフィリップ・グラスと、ニューヨーク・パンクの女王パティ・スミス。

世界で最も広く読まれる詩人のひとりアレン・ギンズバーグと、生前深い親交をもった2人が創り上げた作品が

<THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ>

である。

フィリップ・グラスの代表曲にのせて、ギンズバーグ、パティ両氏の詩がパティ・スミスによって朗読され、大スクリーンには、二人が選んだ在りし日のギンズバーグの写真やイラストも投影される。またファンには嬉しいフィリップ・グラスのピアノ独奏や、パティ・スミスのギター弾き語りも含まれる豪華な内容で、

海外では全公演瞬く間にソールドアウトを記録してきた話題作。”

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-01-07/thepoetspeaks/ より引用

各人がそれぞれ自らのフィールドを超えて名声を得ているような人物であるだけにこのコラボは当初相当な話題になった。

しかし日本での公演に際してさらなるビッグニュースが飛び込んできた。

”今回、アレン・ギンズバーグ生誕90年の節目となる2016年に、

日本での上演において、さらに特別なコラボレーションが実現する。英語圏以外での上演の際は、ステージ上の大スクリーンに詩の翻訳が投影されるが、

この翻訳を村上春樹、柴田元幸が、特別に日本公演のために完全新訳を手掛ける。

村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』英語版刊行の際には、ニューヨーク・タイムズに書評を寄稿し、大きな話題を呼んだパティ・スミス。

ギターケースには、小説を入れて持ち歩くほどの村上作品のファンとしても知られる。世界が注目する言葉と音楽の巨匠たちのコラボレーションをお見逃しなく!!

なんて豪華さだ。これほどの機会はまさしく千載一遇であろう。

このビッグチャンス、乗るしかない!

公演詳細:

THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ

2016.06.04(土)

すみだトリフォニーホール

一般発売日:2016年2月予定

フィリップ・グラス (Piano)、パティ・スミス (Vocal、Guitar)

翻訳:村上春樹、柴田元幸”

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-01-07/thepoetspeaks/ より引用 より引用

ちょっとニッチなエンタメ情報。王道でもメインストリームでもないけど気になる情報をチェックしよう! ブラックミュージックの深いところ関してはこちらでも解説 http://playatuner.com/
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