透明電車あらわる?!新型車両が西武線特急2018年に登場発表!

新しい電車の発表に喜んだのは乗り鉄?撮り鉄?

なんとレッドアロー号から25年ぶりの西武鉄道の新車両作成の発表された。

「風景に溶け込む特急」登場 「建築界のノーベル賞」受賞者がデザイン 西武http://trafficnews.jp/post/49423/160314_seibu_01/

この新車両、デザインコンセプトからしておもしろい。

1.都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急

2.みんながくつろげるリビングのような特急

3.新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急

リビングのような、は想像できるけど、風景に溶け込むって?目的地となるって?

という素人には謎が多いキーワードが出てきてる。

イメージイラストをみると、なんとなくわかる気も。

まだ検討中とはいえ、確かに風景に溶け込んでもはや透明車両に!!

西武鉄道からのリリースにはいろいろヒントが書かれてる。

http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2015/__icsFiles/afieldfile/2016/03/14/20160314shingatatokkyu.pdf

『いままでに見たことのない新しい特急車両を』手がけるのが、建築家の妹島和世。

金沢21世紀 美術館(2004年・石川県金沢市)小笠原資料館(1999年・長野県飯田市)

建築界のノーベル賞「プリツカー賞」を受賞しているとだけ聞くと期待したくなる。

(小笠原資料館)

新車両の登場は2018年度ということでまだちょっと先のようだけど、この自己主張しない自己主張。実現したら面白いかもね~。

はやくはやく!

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