「相対性理論」と「浦島太郎」

浦島太郎とは 助けた亀に連れられて海底の竜宮城へ行き3年間を過ごすが、浜に帰ると既に300年が経っており、お土産にもらった玉手箱を開けると一気に老人になってしまう というお話ですが 竜宮城には3年しかいなかったのに、実際には300年経っていた謎 があります。 この現象を相対性理論で説明するには、 竜宮城が光速の99.995%で飛んでいたと考えることができるのです。 光速に近いスピード(光速の99.995%)で移動するとすると、宇宙船内の時間はゆっくり、もしくはとまったようになります。 相対性理論を基に計算すると、3年が300年になった辻褄が合うのです! いじめられていた亀を助けたのに、最終的に一人ぼっち、いきなり老人になってしまうという理不尽なバッドエンド これが 宇宙人につれ出された人間が、浦島太郎の物語として伝えられたという実話をもとにしていると言われる所以なのですが。。 話題の映画 「インターステラー」でも「相対性理論」をもとにした時間のズレの問題を扱っています。 浦島太郎は海に行ったのかな それとも宇宙へ行ったのかな? 謎ですねぇー☆

Follow
4.7 Star App Store Review!
Cpl.dev***uke
The Communities are great you rarely see anyone get in to an argument :)
king***ing
Love Love LOVE
Download

Select Collections