現在解体中の国立競技場の建設風景

これは貴重。

大正13年に建てられた明治神宮外苑球技場の跡地にできた国立競技場だけど、もともと、現在の国立競技場は、東京オリンピック開催に伴い建てられたのではなく、昭和33年に行われる第3回アジア競技大会開催のために建設され、この大会が成功により、東京オリンピック開催が決まったとか。

なお、大量のコンクリートが必要になったため、敷地内にコンクリートの製造設備が建てられたり、当時まだ珍しかった排水設備が整った水はけの良い人工芝のグラウンド作りが行われたり。

そして、約1年で当時東洋一といわれた国立競技場が完成したんですね。で、この競技場は2020年開催の東京オリンピックために、これから壊していくんですね。

昨年はさよならイベントなるものが、スポーツのみならず、コンサートイベントも多数行われて、それ相応の盛り上がりがありました。現在は、新国立競技場のデザインで揉めてたり、解体時期が延びてしまったりと話題はつきないけれど、新しくできる競技場が楽しみ。

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