嘘を演出する

あいも変わらずドラマをみています。

問題のあるレストラン、みています。

色々な展開はあったのですが、

「できないことを人はどう乗り越えていくか」という課題について考えさせてくれました。

(みてないとわからないと思うけど)

若手3人だけで屋上むき出しレストランを切り盛りすることになって、

彼らは早々のお手上げをしてしまうのだけれど、

お客さんが来たという事実と、美しい満月(が勿体無いと言っていた!)が、

動かした。そうただ動かした。(できすぎだなーっておもうけどさー)

いっぽうムカつく大手高級レストランの社長(哲太が最高。ヒトラーに見えてきた!)。

部下から詫びをもらうために、裸にさせたという、過去。

主人公側は悔い改めて欲しいと思っているわけですが、

哲太はひどい目にあった女性に向かい合う事をしない。

で、今回の名シーン風なところで、

社長は主人公からバシッと言われることで社長は頭を下げる。

名シーン風というのは、実に詫びるべきムードがそこには漂っていて、

というまあオチとしては社長の嘘のお詫びであって、

ドラマ内の嘘でありつつ、演出の嘘。

様式美であるテレビドラマで狡猾な人が出てくるのは、安心感というか、

見ている方を信じてくれているのだな、と思う。

私としては、できないことを乗り越えるって、

自分の力ではできないし、人に言われてもできないのだなあ、って感じ。

あれなんか八方ふさがりじゃない!

ということで一筋縄ではいかないなあと疲れてしまいました。

ふう。

テレビドラマが大好きです。
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