セルカ棒よりは接写OKなセルカレンズ

自撮りしない私はセルカ棒に無関心。だがしかし、最近「セルカレンズ」なるものが出回って、しかも接写できるというじゃないですか。お値段も1000円程度だってことで、さっそく入手してみました。(今調べたら300円台で買えるみたいなんですが…)

そもそもセルカ棒の使用があちこちで規制され始めたので、広角レンズの方がいんじゃね?ってことで企画され、どうせなら単価上げるために魚眼とマクロもつければいんじゃね?って誰かが言ったとか言わなかったとか知りませんがとりあえず3点セットでのパッケージが現在スタンダードなようです。

全構成は以下の通り。

・取り付けクリップ

・FISH EYE LENS 180°(魚眼レンズ)&キャップ

・MACRO LENS + 0.67X WIDE LENS(マクロレンズ+広角レンズ)&キャップ

・巾着

マクロと広角がくっついてるので、不器用な人はこれをつけたり外したりするだけでもちょっと面倒そうです。手の大きな男性なんかイラっときそう。

こんな時はレンズの倍率が活きる被写体を試すべきでしょうが、とりあえずデスクに常備の癒しグッズで試し撮り。これはノーマルな状態で撮影。

大雑把にだいたい同じ距離から撮影してますが、天地をトリミングしちゃったんで魚眼感は基本的にあまり感じられません。まあ、端がまるまる程度です。そもそも被写体が間違ってるというのが正しい感想。

広角レンズ。これまた被写体が間違ってるのですが、とりあえず右側のアダプタまで写ってるところが広角なのかな、程度の感想。きっと自撮りしたらセルカ棒程度の画角が収められるのかもしれませんが、そもそも魚眼も広角も個人的に興味がないのです。

マクロ。当然この距離から撮ったところで、被写体がクリアに見えるわけもなく。とりあえずピントが合う距離まで寄ってみることにします。

ここまで寄ってようやく文字が識別可能に。これ、被写体とレンズの間隔は1cmちょいです。ここまで寄るとなれば超ピンポイントで収めないといけないし、そもそも近づきすぎるので影の映り込みや手元の明るさは相当工夫が必要そう…まあ室内でこんなもの撮ってるから悪いんですけどきっと。

ちなみに、端末にもよるでしょうがiPhone5Sのフラッシュ発光部はクリップで塞がれます。


木目の中央に約2〜3mmサイズの茶色いスポット。こんなのを撮りたい時に使えばいいんだなというのが確認できましたがそんなのが撮りたい時がくるのかどうか。本当は花の接写がしたかったんだけど、ここまで寄らなければならないとなると願望とは裏腹に花粉の気持ち悪いところとかが写っちゃっいそうな予感。女子の肌を写して見せつける嫌がらせなどには大いに使えそうですが。

マイクロスコープ6倍

だがしかし、この試し撮り最大の問題は「被写体」であろうという希望的観測を元に、もう少しいじってみたいと思います。

ちなみに、携帯をクリップで挟んでレンズを固定するというとても単純な作りなので、厚み2cm以下のガジェットなら基本的になんでも使えると思いますが、当然のことながら端末レンズとこのレンズの間のスペースは少ないにこしたことはなく、大方のケース(カバー)利用者はまずそれを外すところから始めなければなりません。


クリップで挟むだけなら一見手軽なようですが、「あ、これイイ!」と思ってからケースを外してクリップのレンズを付け替えてレンズカバーを外してクリップを留める、とかやってても待っててくれる被写体だけに割り切って使わないと毎日残念な思いをすることになります。

じゃあこんだけトーンダウンしてるのになぜ紹介してるかというと、誰か一緒に「やっぱり買ってよかったじゃん!」と思えるまで探求してほしいから一応勧めてるつもりなんです(笑)。同じ想いをしてやるぜ、という奇特な方をお待ちしております。。


UNIVERSAL CLIP LENS (made in china)

実売は300円台から1000円くらいまで?Amazonが安いかな

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