中国・北京5日間の旅 レポート1:フートン

外交問題や環境汚染、食品汚染など、最近ネガティブなイメージが多い中国ですが、ついに行ってきました。中国北京。

今回は5日間という短い旅でしたが、小さな子供連れにしては、実に充実した内容の旅になりました。おかげで中国のネガティブなイメージもかなりトーンダウン。

今回おもにおとずれた「フートン」、紫禁城、万里の長城、頤和園、アンティークマーケットについて5回にわけてレポートしていきます。

レポート1:フートン

北京に到着した日の夕方、滞在先の北京市北部、鼓楼周辺のフートンを散策することに。

飛行機を降り立ってすぐ気がついた空の黄色さ。でも街ゆく人たちは気にかける様子もなく、マスクをしている人もほとんど見かけません。

わたしたちもあまり気にかけないことに決め、いざ出発。

フートンとは漢字で「胡同」と書き、中国の昔ながらの家並みが残った細い路地のこと。北京市内に数多く点在し、共同トイレや大衆食堂など古い中国が垣間観れる一方、現在ではおしゃれなカフェやアートギャラリーが軒を連ね、観光スポットとして人気を集めているそう。

私たちが行った鼓楼近くの胡同も古きよき中国らしき面影がたくさん。

この路地の奥にはびっしり家が並び多くの人が住んでいる様子。今でも共同トイレや大衆食堂が活躍しているらしい。

ちなみに覗いてみた共同トイレは、噂にきいた「壁なし」ではなく「ドアなし」でした。残念ながら写真はなし。でもトイレの必要なくてよかったー(笑)。

路地のあちこちの鮮やかな赤色が中国へ来たことを実感させてくれます。

覆いがついた三輪バイクはいろんなデザインのがあって、レトロ風でかわいい。

左下のは葉巻かたばこ?

細い路地をでると川のほとりの開けたところに突然でました。

黄昏どきの効果もあってか情緒あふれる雰囲気の素敵な場所。すぐ近くには鼓楼が。

さあここでフートンの散策は終わりです。

次回の紫禁城に続きまーす。

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